人の心に残り、時として大きな力を与えてくれる
素晴らしい言葉を、ありがとう。

一生勉強、一生青春、一生感動 (相田みつを言)

・幸福は伝染する
「幸福とは、人が生きて行く力のもとになることだ、と私は思っている。・・・いま、すれ違っていった人の笑顔を見たのも幸福である。幸福は忽ち伝染して、次の幸福を生む。自然に生む。幸福は、多くの人々の心にも反射する。」
(宇野千代著「幸福は幸福を呼ぶ」海竜社)

若さとは
「若さとは人生のある時期のことではなく、心のあり方のことだ。
 若くあるためには、強い意志力と、優れた構想力と、激しい情熱が必要であり、小心さを圧倒する勇気と、易きにつこうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
  人は歳月を重ねたから老いるのではない。理想を失うときに老いるのである。
 歳月は皮膚に皺を刻むが、情熱の消滅は魂に皺を刻む。
 心配、疑い、自己不信、恐れ、絶望---これらのものこそ成長しようとする精神の息の根を止めてしまう元凶である。
  70歳になろうと16歳であろうと、人間の心の中には、驚異に対する憧憬や、星や星のようにきらめく事象や思想に対する驚きや、不屈の闘志や、来るべきものに対する子供のような好奇心や、人生の喜びおよび勝負を求める気持ちが存在するはずなのだ。
  人はその信念に比例して若くあり、疑いに比例して老いる。
 自信や希望に比例して若くあり、恐れや絶望に比例して老いる。
  大地や人間や神から、美しさ、喜び、勇気、崇高さ、力などを感じとることができるかぎり、その人は若いのだ。
  すべての夢を失い、心の芯が悲観という雪、皮肉という氷に覆われるとき、その人は真に老いるのだ。
 そのような人は、神の哀れみを乞うしかない。 」
(サミュエル・ウルマン「八十歳の歳月の高みにて」)

お前は お前で 丁度よい
 顔も 身体も 名前も 姓も   お前に それは 丁度よい  
 貧も 富みも 親も 子も   息子の嫁も その孫も   それは お前に 丁度よい  
 幸も 不幸も 喜びも   悲しみさえも 丁度よい  
 歩いたお前の人生は   悪くなければ 良くもない   お前にとって 丁度よい  
 地獄へ行こうと   極楽へ行こうと   行ったところが 丁度よい      
 うぬぼれる要(よう)もなく    卑下する要もない    上もなければ 下もない    
 死ぬ月日さえも丁度よい    仏さまと二人連れの人生    丁度よくない はずがない
   
 南無阿弥陀仏          ―浄土真宗の篤信家  

 

・つもりちがい十ケ条
 高いつもりで 低いのが教養     低いつもりで 高いのが気位
 深いつもりで 浅いのが知識     浅いつもりで 深いのが欲望
 厚いつもりで 薄いのが人情     薄いつもりで 厚いのが面皮
 強いつもりで 弱いのが根性     弱いつもりで 強いのが自我
 多いつもりで 少ないのが分別    少ないつもりで多いのが無駄
 そのつもりでがんばりましょう

                    天台宗別格本山 両子寺

 

・略式食事作法
食前観:我今幸いに、仏祖の加護と衆性の恩恵によって、この清き食を受く。
つつしんで食の来由をたずねて味の濃淡を問わず。
其の功徳を念じて、品の多少をえらばじ。いただきます。


食後観:吾今此の清き食を終わりて、心ゆたかに力身に充つ。
願わくば此の身心を捧げて己が業にいそしみ、誓って四恩に報い 奉らん。
ごちそうさま。

天台宗金剛輪寺


◎長寿の秘訣

 

 

 

 

 

 

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